もげもげの雑記ブログ

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Amazon Prime 映画カイジ『人生逆転ゲーム』

こんにちは🌞

久々の投稿になります

今日は1月10日から上映されている『カイジ〜ファイナルゲーム〜』を見る前に久々に第一弾カイジ〜人生逆転ゲーム〜を久々に見たのでそれについてお話しします✨

ネタバレありますので、ご自身で見たい方はご注意ください✨

 

 

 

 

 

①はじめに

あらすじはたぶんもう大勢の方がご存知だと思いますが

伊藤カイジ(藤原竜也)は友達の借金の連帯保証人でそれを返すために遠藤凛子(天海祐希)の事務所にいき、エスポワールという船にのって一夜限りのギャンブルに参加しないかという話から始まります。

今回は各ゲームやシーンごとに区切って書きたいと思います✨また俳優陣がわたしが尊敬する実力派ばかりなのでそちらにも注目していきます🌸

②遠藤の事務所でのカイジとのやりとり

遠藤(天海祐希)とカイジ(藤原竜也)のやりとりのシーンが昔一回目見たときは若かったからというのもあるからか、今の若い子達の演技があまり興味ないからかわかりませんが、

本当にすごくて✨

まるで二人の舞台の演技のようで今更ながら圧倒されました。

まず遠藤は原作では男なわけであって、それを天海祐希が男にも負けないような迫力とセリフの言い回し、間の取り方が上手で!!

それに負けず劣らずカイジのクソっぷりを演じる藤原竜也もほんとすごいと思いました!

というのも元々は二人とも舞台出身の女性俳優さんで、

ご存知の通り天海祐希は宝塚男役のトップスター、当時の『ME AND MY GIRL』という舞台のビデオを友達に昔借りてみたことがありますが、女のわたしもガチでほれそうになりました。

宝塚退団後ほとんどの方は舞台業とテレビ業をしながら活躍という方が多いのですが、

天海祐希は舞台とくにミュージカルに出るということはなく、それは彼女の何かのプライドなのかなとも思います。

なんかそんなプライドの高そうな人て気難しそうていうので一時はすこしテレビ業界から嫌がられていたこともあったみたいですが、

でもバラエティ番組とかでも最近はドラマの番宣に出ているのを見ると実に気さくでかっこいい女性、さばさば女子という感じが好感をもたれているような気がします。

わたしもそのファンの一人ですが☺️

藤原竜也は蜷川幸雄さんの舞台でかなり揉まれて実力をつけた方ですよね。

蜷川幸雄さんの当時のエピソードでは『稽古中よくダメ出しのかわりに灰皿が飛んでくる』なんてエピソードもある方ですが、どんな俳優さんからも愛されていたことを思うと実に熱い愛のこもった指導が稽古上にはあったのかなと思います。

そんな藤原竜也を世に一躍有名にした代表作は『デスノート』だと思います。その前からもいろいろでていましたが、主人公夜神月をあそこまで演じられる人は藤原竜也しかいないと思いますね。今更ながら。見た目は好青年、だけど何を考えているのかわからないというような部分なんかはあの当時の藤原竜也にぴったりだったと思います。

それで蓋をあけてみたらすごい演技力!!

それはみんな虜になりますよね✨

その次がカイジですかね^_^

 

なのでこの強者二人のシーンのやりとりがわたしはすごい魅力的に感じたのです✨

 

③エスポワール

カイジはエスポワールで帝愛グループのギャンブルに初めて参加します。

ここで問題です!!

いまは有名になり『俺物語!』などで一躍有名になった俳優がこのシーンに出ていたのをご存知でしょうか?

それは鈴木亮平です!!

この時は帝愛グループの手先みたいな感じで

ゲーム『ジャンケンを利用したカードゲーム』の見本みたいなのを見せるシーンのみくらいですが、

やはりこの時から異彩を放ってますよね。

シュッとしたかっこいい人がいるなーと思ったらそれは鈴木亮平ですよ✨

 

そして山本太郎(船井譲二)を演じています。

この人の関西弁も、胡散臭さをより出していてうまいなーって思いますね。

 

そしてなんといっても利根川を演じる香川照之!!

大好きです!めっちゃその演技は本当に鳥肌が立ちます!

壇上にたって、ゲームのルールを説明するシーンなんかは、同じ台本を渡されたってあんなに間の取り方や利根川という人物を最初に観客に印象づける大事なシーンをあれほどまでに演じられる人はいないのではないかなと思いました✨

 

 

④ブレイブメンロード

これは最後に地上に出るための唯一の手段と聞くと光のように思えますが、とはいってもほとんどの人がもう地下帝国で働くのには厳しいほど身体になってしまった者たちの用はこの何十階というビルとビルの間に渡された橋しかもその幅、約一足分しかないところを渡るというものでして、まぁ処刑を実行されてるようなものですよね。

 

このシーンで出てくるのが佐原誠を演じる松山ケンイチです。

松山ケンイチといえば先程触れた『デスノート』で藤原竜也とLという役で共演していますよね!

こういうのを見るとわたしはあの頃松山ケンイチはおそらく世に名も知れない俳優だったと思うのですが、Lという役を見事に演じ一躍有名になりましたよね。

デスノートでは月とLの駆け引きは非常に大事になりますから

このカイジでまた共演したのを見ると藤原竜也も相当松山ケンイチの演技にかけるものや芝居論などにはまったのではないかなと

二人の友情からこのカイジと佐原のシーンをみていても垣間見れるのがわたしは魅力だなと思いました。

すこし話は脱線しますが、よくすごいヒットした映画の第二弾をやるとき登場人物のキャストが片っぽだけ変わっていたりとかありますよね。

まぁいろいろな理由はあると思いますが、

中には〇〇と✖️✖️は共演NGらしい!

なんていうのを聞くとわたしは一気に冷めます💦

一度はみたもののもう観たいとは思わなくなっちゃうタイプですね💦

 

と話を戻してこのシーンでの人間の心理というのが実に面白い。

人は歩くことになんの恐怖感もないですよね。

でもこの高さ何百メートルの上の命綱なし、

足幅ばかりの平均台の上だったらどうでしょう?

絶対1歩の重みがちがいますよね。

その恐怖を味わっている人を見ることで

上の階大富豪どもがそういう状況をみて人は今安全なことにいるという当たり前なことに幸福感を抱くと。

原作の福本さんすごいなと思いますわ💦

たしかにいま普通に家に座っている自分に置き換えて、『あー幸せ!!』

なんて思いませんが、

きっとそんな座ることすら高さ何百メートルの命綱なしの狭いところで暮らしていたら、

いまここに座っていることですら幸福感を感じますよね。

人間の心理。それは綺麗ごとばっかり情報を発信する世の中ですが、実は人間てそういう本質も持っているものだよね。

とわたしたちに教えられているような気がします。

 

⑤eカード

これはカード5枚で市民⚫︎奴隷⚫︎皇帝の役割をつけて戦うというゲームです。

このシーンの一番好きなところは

最後のカイジの『あんた蛇だよ』と利根川にいうシーンです。

『賢いあんたなら俺がカードをすり替えたことに気がつかないわけがない。

だから俺はあんたを信じたんだよ!

でいてくれてありがとう!』

*正しいセリフとはちょっと違うかもです

 

藤原竜也、香川照之劇場がふんだんに楽しめるシーンですので、最後のゲームまでこの二人を取っておくというのは

映画構成的にも素晴らしいなと思いました✨

 

 

⑥まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

だいたいの実写て原作と違うから見てもね💦というのが原作ファンからの意見です。

 

たしかにカイジも原作のストーリーと順番や細かい設定が異なってはいますが、

これはこれで一つの新しいカイジとして成り立っているのが

映画を手掛けたみなさまの素晴らしいところなのではないかなと思いました✨

 

今日は日曜日✨

1週間頑張った自分へのご褒美

『悪魔的にうめー』ビールでも飲もうかな笑笑

 

最後まで読んで頂きありがとうございます😊